鼻角栓を無理矢理取ると・・・

炎症を起こし鼻が大きくなる?

 

 

「鼻の角栓を除去するのに手っ取り早い方法」として、
ついしてしまうのが角栓を無理矢理とることです。

 

 

毛穴が大きくなることや角栓の蓄積が目立ってしまうデメリットの他に、
鼻大きくなるという話も出ています。

 

 

鼻が大きくなる可能性を考えてみましょう。

 

 

無理矢理

 

 

鼻の毛穴の角栓を無理矢理とると、そのあとの肌が赤くなっていることに気が付きます。
顔の皮膚はほかの部分と異なり、非常に薄くデリケートにできています。

 

 

爪でこするとかなりひどい肌ダメージが起こっていると考えて構いません。
赤くなるのは炎症の手前の状態だといっても良いので、

 

 

そのまま繰り返すことによって赤みが強くなったり、肌の防御力を弱めたりしてしまいます。

 

 

 

炎症を起こすと腫れるというのは、人の身体ではよくあるメカニズムなので、
角栓を無理矢理とり続ければ、炎症を起こして鼻が大きくなるという結果を招く可能性が高いでしょう。

 

 

ある程度限度を知らないと後々、後悔することになります。
肌はとても敏感ですので、無理やりは厳禁です。

 

軟骨の変形で鼻が大きくなる?

 

 

鼻の軟骨は、骨のように形が固定しているのではなく、柔軟性を持っているのが特徴です。

 

 

ある程度成長した年齢になっても、変形しやすい性質を持っています。
鼻の角栓を無理矢理とるときも、鼻の軟骨に刺激を与えずにすることは難しいでしょう。

 

 

もし、無理矢理とることが癖になれば、軟骨への刺激が続き変形する可能性が指摘されています。

 

 

 

軟骨は鼻の形を左右するポイントでもあるため、角栓を無理矢理とることで変形すると、
鼻の形そのものが変わると思って良いでしょう。

 

 

また、軟骨は大人になってからでも成長するので、軟骨に対する刺激で成長し、
今よりも大きくなる可能性があります。これが軟骨の変形で鼻が大きくなる理由です。

 

 

変形したら角栓どころじゃなくなりますよね。これはとても怖いです・・・
変形するほど刺激を与えてはいけません。
注意してください。

 

皮膚が厚くなって鼻が大きくなる?

 

 

炎症で鼻が大きくなるのと同じく、
皮膚はダメージを受け続けると防御機能によって皮膚を厚くする性質を持っています。

 

 

本来は鼻の皮膚も薄くなっていますが、皮膚が硬化しながら厚くなることで、
鼻の大きさに変化が出やすくなります。

 

 

ペンだこのように、いつも強い刺激を受けている場所は、痛くならないように徐々に皮膚が固くなります。
さらに皮膚が厚みをましていくので、他の部分より出っ張っていることにも気が付くでしょう。

 

 

 

鼻の皮膚も継続的に刺激を受けると、皮膚が厚くなって鼻が大きくなってしまいます。

 

 

角栓をすぐに除去できる方法なので、
ついしてしまうことですが無理矢理とることで一時的な解決をしていると、
鼻が大きくなるなどのデメリットが生じるでしょう。

 

 

このため、刺激を少なくして角栓ケアをするのは、とても大切なことです。

 

 

 

よく鏡で思いっきり鼻をいじっている方がいますが、やめた方がいいです。
今まで書いてきたように鼻に刺激を与え続けるとどうなるのか分かったと思います。

 

 

キレイな毛穴を手に入れるにためには、刺激を与えずに正しいケアをしましょう。
これこそ近道ですから。

 

 

無理やり取るのはリスクが大きすぎます。
後から取り返しのつかない事にならないようにしましょう!